最近モテ期が来た件について

はじめに

f:id:neolalu:20180701195958j:plain みなさんどうも、こんにちは。

最近は英語の本を読む課題が多く、日本語の本を読めていなくて辛い ねおらる です。 今回は破茶滅茶にイキった記事を書きます。 ムカつくと思った方はぜひ最後まで読んでください。どうぞ。

モテ期

人は誰でも死ぬまでに三回モテ期が来るらしいです。 そして、僕にはモテ期がきているような気がしています。 (客観的に見たら、そうとうキモいこといってんなこれ。)

ちなみに、僕がモテ男というわけではなく、今までの短い20数年の人生を振り返ってみて、過去と比べて現在は比較的にモテてるというだけの話です。むしろ、イケメンでもなく性格もひねくれているので基本的にモテません。ですが、こんな記事を書いて調子に乗っている僕は、時期に誰にも相手にされなくなるでしょうし、その時の自分への参考にでもなればなと思い考察を残しておきます。

実際何が起きたの?

さて、実際じゃあ、何が起きたんだよという話をしていきます。 私はアメリカ留学中の大学生なのですが、一つ目の実感としては、クラスが同じ女子学生から連絡先を聞かれることが増えました。別にこれだけで、相手が全員僕に惚れていると結論づけるわけではありませんが、魅力度が昔よりもあがった証拠のひとつにはなると思います。また、同時期に三人の女性から付き合いたいという旨をほのめかされました。はっきりと「好きです。つきあってください」とは言われてはいませんが「私だけを見るのじゃあだめなの?」的なことを言われたり、ご飯の時にあーんされたり露骨に好きですアピールをされました。

なぜ、モテ期到来?

こっからが本題ですね。単に僕が、「最近、理由もなくモテてるぜ。ふはは!」って話をするだけでは、ただの痛い自慢話になってしまうので、実際に僕の中で何が変化したのかを述べていきます。

考察1:日本人はきっかけ作りやすい

さきほども述べたように、現在、僕はアメリカの大学へ通っています。クラスメイトは、アメリカ人以外にも多くの国の人たちが同じ教室で学んでいます。留学生が入り乱れる教室では、日本人は人気なように僕は思います。日本の奇抜なファッションスタイルや、美味しい日本料理、何よりも漫画やアニメなどのエンタメの分野では海外でも人気のコンテンツが多くあります。ですので、多くの外国人に、「君日本人?僕ナルト好きだよ!美味しいラーメン屋教えてよ!」みたいな感じで絡まれることが多いです。大げさに言えば、アメリカでは、日本人ってだけで少しモテます。もちろん、それはひとつの要素にすぎないので、モテない日本人もいれば、僕よりも遥かに魅力的な日本人もいるということは、一応補足で述べて起きます。

考察2:笑顔

二つ目の要素としては、笑顔があげられると思います。「僕の笑顔は素敵だ!」ということではありません笑。僕は英語で会話をするときは、笑顔でいることを心がけています。理由は、海外留学をする前に、英会話の本などを読み漁っていると、「欧米では笑顔は相手の敵ではないことを示すマナー」とかいてあったのを覚えているからです。いまだに、英語のおぼつかない僕は初対面の方と口先だけの言語力でやりとりすることができません。だから、まずは笑顔をつくることで、「あなたに心開いてますよー!」ということを必死に顔面から伝えています。結果として「いつも明るい人」という印象がついているのかもしれません。日本人と会話する際は、気取って顔面を石みたいにして話すことも多いので、それは印象が悪いのかもしれません。(今更日本人の友達の前で超ニコニコするのも恥ずかしくてできないけれど笑)

考察3:女性の話をまともに聞かない

三つ目の要素としては、女性の話をまともに聞かないことが大切かもしれないと感じました。日本にいた頃は、僕は人の話をよく覚えていました。ある発言をしたことを二ヶ月も三ヶ月も先まで覚えていて、気持ち悪がられたことも度々あります。女性の愚痴を、彼女の話していること以上に根ほり葉ほり質問して、相手の女性の悩みを解決しようと努力していました。よく聞く話ですが、「会話に、男性は解決を求め、女性は共感を求める」というロジックなのかもしれません。女性は単に聞いて欲しいだけなのに、無用な口出しをしたり話したくない領域まで聞き込みをしていたのは悪い態度だったのかもしれません。それが「誠実」だと、僕は思っていたのですが、そうでもないのかな。(女性じゃないからわからない。) そんな僕がどうして、女性の話をまともに聞かなくなったかと言えば、介する言語が英語だからです。今の僕に、英語で女性の愚痴を論理時に紐解いて、質問をしながら情報を整理してアドバイスをするなんてスキルはありません。自然と、相手のいうことにただ耳を傾けるだけで精一杯になっています。時々は、途中から何をいっているのかわからないこともあります。結果として、相手には「この人は良き理解者」と誤解されているのかもしれません。

考察4:マタイ効果

恋愛とマタイ効果を結びつけて考えてよいのかわかりませんが、相乗効果的な面も一つの要素だと思います。マタイ効果とは(ググった方が良い説明でます)、恵まれた人はより恵まれた機会に会いやすく、その逆も然りという現象です。ある人気者と友達になりたいという人が現れてよりその人気者の人気が上がるということです。「よくよく冷静に考えればそんなにタイプの男性でもないのに、他の女が持っていきそうで思わず告白してしまった。」という感じです。僕は、行為を示してきた女性間に話を漏らしていないので、この例が実際起きているのかは定かではありませんが、一応この件も頭をよぎったので述べて起きます。

考察5:自分の目標がある

五つ目の要素は、目標があることだと思います。僕のモテなかった時期は、ギラギラしていて、異性のことばかり考えていました。「自分のことをずっと見ていてくれる男性が好き!」という女性もいるのかもしれませんが、大抵はそういう男性は面倒臭い印象があります。現在、僕は大学の授業や課題についていくことに精一杯だったり、会いている時間はアイスホッケーや物書き、写真など自分の趣味に費やしたいと思っています。女性の尻ばっかり追いかけている男性よりも、自分の目標を追いかける男性の方が女性には魅力的に映るのかもしれません。

最後に

以上のようなわけで、僕は昔と比べてみればモテています。他人と比べたらモテていません。ちなみに、僕は今も彼女はいません。理由は、僕は追いかけられるよりも追いかけたい派だからです(黙れ)。そして、ここは強くいっておきたいのですが、確かに他者承認欲求はありますが、今の現状が嬉しくてたまらなくてウキウキでこの記事を書いたかというとそうではありません。むしろ、あまり良い心地はしていません。複数の女性に好かれたとして、僕が好きになれるのは1人だけです。だから、本当に幸せなのは、パートナーとお互いが、邪魔されることなく好き同士になれることだと思います。そして、モテ期がきたからといって僕が好きな人に振り向いてもらえるわけでもありません。ですので、「モテ期がきただと、調子乗りやがってリア充が4ねよ。羨ましい。」みたいなご意見はおやめください。以上、イキリ散らした記事を書いたねおらるでした。

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