僕が文章を書く理由

はじめに

お久しぶりです。ねおらる です。

「全然更新できなくてごめんなさい!」とか「更新が遅れてすいませんでした。」という発言を見るとイラッとしてしまうので、それは書きません。有料メルマガとか閲覧者に責任を持ったブログの更新が遅れて謝るのはまだ理解できるのですが、勝手にあげているYoutuberとかが言ってるのを見るといや誰に謝ってんだよと思ってしまいます。

話がそれてしまいました。このブログの更新頻度の低下がいかに僕の熱しやすく冷めやすい正確かということを物語っているような気がします。あれこれと風呂敷を広げ続けて、友人にはよく一つのことにもっと集中しろと注意を受けます。

先日、堀江貴文さんの著書を読んでいて、「僕はどの分野でも70点取ったら、次に進みたくなる。」とかいてあり、共感を受けてしまいました。(Kindle Unlimitedで無料で読めたから読んだだけで、別にホリエモン信望者でもメルマガ登録者でもありません。)中身の薄っぺらい人間にならないように、何か一つに絞って頑張りたいものですね。

さて、今回は他に書きたい記事もあるのですが、そちらは文章量が多くなり、最近忙しいこともあるので、別のことを書いて見ます。

僕が文章を書く理由

なぜ、人は文章を書くのでしょうか。 備忘録、プロパガンダ、自己顕示欲、趣味と様々ありそうです。

以前、大学の英語の講義で、Linguistic(言語学)の教授がどうしてこの専攻を選んだかについて語っていました。 彼女は

「言語というのは面白い。口から発せられた音波が人を笑わせたり、悲しませたり、怒らせたりする。それは暴力などの物理的な力ではない。でも、それ以上にパワフルなものだ。そのミステリアスな力をもっと知りたいと思った。」

といっていました。 言い換えるならば、「ペンは剣よりも強し。」のようなことかもしれませんね。

また、芸人のバカリズムさんがこういっていました。

「人間は変態だ!文字を読んで感動したり笑ったりしている。」

確かに人間はみな、変態かもしれません。

言葉っておもしろいですね。

人を喜ばせたり、勇気を与えたりする方法はたくさんあります。 ハグをしたり、料理をつくったり、歌を歌ったり、何かを買ってあげたりと。 でも、言葉っていうのは特別不思議なものかもしれませんね。 誰もが、指先一つで、人の気持ちを動かす可能性を秘めています。 僕も、そんなことをしたくて、今は文章を書いています。

今の僕の文章を書く目的は、人を励ますことです。 僕の文章を読んだ人が、「よし、明日も頑張ろう」と思える文章を書きたいと思っています。 日々精進して、皆さんの背中を押せるような文章を書けるようになりますので、これからもよろしくお願いします。

更新が遅れてすいませんでした。